PC 系のテクニカル ライターとなれば、パソコンは商売道具。当然 1 台で済むはずもなく、「神々の館にて」を見たことがある方は御存知のように、大量のパソコンが自宅に鎮座しているのが実情であります。
また、原稿書きやメールのやり取り、各種事務作業に使用する PC と実験用の PC は完全に分離する方針なので、ネットワーク系の仕事が多いこともあって、必然的に台数が増えてしまい、自宅の仕事部屋はコンピュータやネットワーク機器だらけ、パナウェーブ研究所は出入禁止 (ぉ
全体のネットワーク構成は、以下のような状態 (2007 年 6 月現在)。
インターネット接続回線は、自宅マンションに当初から設置されている常時接続回線 (B フレッツを VDSL 経由で共有) と、後から導入した 8M ADSL 回線 (@nifty + eAccess) の二本立てで、両者を使い分ける方法は、なんと「クライアントのデフォルト ゲートウェイを書き換える」という荒技。回線冗長化のおかげで、通信途絶という事態に見舞われることがなくなったのは、最大のメリット。
商売柄、資料として購入した本や雑誌はベラボーな数にのぼるので、仕事部屋の壁には書棚を作り付けにして、さらに本棚が家の各所にいくつも置かれてます。わざと本の置き場を分散しているのは、いまどきのマンションは防音のために床が二重になっているので、重たい本が一ヶ所に集中して、床が抜けるのを懸念したため。床が抜けてからでは遅いですからねぇ…
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