ぬいぐるみは飼い主の愛情を食べて生きているので、仲間が増えると、自分を売り込むための競争も激しくなるという道理。

「僕が前に出るんだぁ〜」
「ちょっと待ってよ、僕も無視しないでぇ〜」
「前の方にいると重たいなあ」
「天井しか見えないよぉ (;_;)」

↑の写真より半年ほど後の撮影。さらに数が増えたので、もうわけわかめ。
ちなみに小さなくたうめの場合、「長幼の序」というやつで、新米は前の方で下敷きになってるそうだ。
数が多いくたうめも大変だけど、奥の方のメガうめも、違った意味で大変。

「わ〜い、高いところに登ると、見晴らしがいいなあ」
「下敷きにされる方の身にもなってくれい」
どうしても、サイズが大きいと下の方になっちゃうからねえ。小柄な子は有利だ。
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