予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/12/26)
今週、陸海空軍が合わせて、1,562 名の予備役動員を行った。海兵隊は動員を行っていない。
これにより、動員人数の累計は陸軍が 18,515 名、海軍が 9,193 名、空軍が 30,628 名、海兵隊 1,468 名、沿岸警備隊 2,108 名となっている。
V-22 テスト再開 (DoDNews, 2001/12/21)
調達・技術・兵站担当国防次官補のピート・オルドリッジによると、V-22 オスプレイは 2 年間にわたる試験飛行計画を再開する見込みであるとの由。「信頼性や安全性にはまだ疑問が残っているが、その原因を追究して飛ばせるようにすることこそ、唯一の道である」と同氏は発言している。
米海兵隊は 360 機、米空軍は 50 機の V-22 を調達する計画になっている。飛行試験は 2002 年 4 月に再開される予定。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/12/19)
今週、陸海空軍・海兵隊が合わせて、1,609 名の予備役動員を行った。
これにより、動員人数の累計は陸軍が 18,037 名、海軍が 9,177 名、空軍が 29,542 名、海兵隊 1,468 名、沿岸警備隊 2,126 名となっている。
海軍のミサイル防衛計画中止 (DoDNews, 2001/12/14)
性能の不足と今後のコスト、スケジュールを勘案し、海軍の広域ミサイル防衛計画 (Navy Area Missile Defense Program) がキャンセルされた。なお、より低コストの代替案を開発する計画は存在しない。
ブルーズ日程発表 (DoDNews, 2001/12/14)
来年の、ブルーエンジェルスのショー日程が以下のように発表された。
DATE SITE
Jan. 2 - Mar. 8 (Pre-season training at NAF El Centro, Calif.)
March 9 Opening Show, NAF El Centro, Calif.
March 16-17 Mesa, Ariz.
March 23-24 Tyndall Air Force Base, Fla.
April 6-7 Naval Air Station Kingsville, Texas
April 13-14 Blountville, Tenn.
April 20-21 Bay St. Louis, Miss.
April 27-28 Marine Corps Air Station Beaufort, S.C.
May 4-5 Ft. Lauderdale, Fla.
May 11-12 Naval Air Station Joint Reserve Base Ft. Worth, Texas
May 18-19 Andrews Air Force Base, Md.
May 22 & 24 United States Naval Academy (USNA), Annapolis, Md.
May 25-26 McGuire Air Force Base, N.J.
June 1-2 Little Rock Air Force Base, Ariz.
June 8-9 Fargo, N.D.
June 15-16 Oklahoma City, Okla.
June 22-23 Rochester, N.Y.
June 29-30 London, Ontario, Canada
July 6-7 Traverse City, Mich.
July 12-13 Pensacola Beach, Fla.
July 20-21 Helena, Mont.
July 27-28 Point Mugu, Calif.
August 3-4 Seattle, Wash.
August 17-18 Chicago, Ill.
August 24-25 Offutt Air Force Base, Neb.
August 31 St. Louis, Mo.
September 1-2 St. Louis, Mo.
September 7-8 Toledo, Ohio
September 14-15 McConnell Air Force Base, Kan.
September 21-22 Naval Air Station Oceana, Va.
September 28-29 Augusta, Ga.
October 5-6 Salinas, Calif.
October 12-13 San Francisco, Calif.
October 19-20 Marine Corps Air Station Miramar, Calif.
October 26-27 Naval Air Station Joint Reserve Base New Orleans, La.
November 2-3 Naval Air Station Jacksonville, Fla.
November 8-9 Naval Air Station Pensacola, Fla.
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/12/12)
今週、陸軍が 1,057 名、海軍が 57 名、空軍が 917 名、海兵隊が 76 名の予備役動員を行った。
これにより、動員人数の累計は陸軍が 17,355 名、空軍が 29,037 名、海軍が 8,965 名、海兵隊 1,216 名、沿岸警備隊 2,168 名となっている。
E-2C アップグレード (Contracts, 2001/12/7)
米 Northrop Grumman 社は、航空自衛隊向けの E-2C アップグレード改修キットを $24,857,695 で受注した。FMS 経由で納入され、作業は 2003 年 12 月までかかる。また、同社は別件で同内容の契約を $23,653,552 で受注している。
弾道弾迎撃実験成功 (DoDNews, 2001/12/5)
弾道弾防衛局 (BMDO) 12/3 に実施された要撃試験の成功を発表した。これは、過去 5 回の試験の中では 3 度目の成功になる。
ミニットマン ICBM を改造した標的は、カリフォルニアのヴァンデンヴァーグ AFB から午後 9:59 (東部標準時) に発射された。予定時刻は 9:00 だったが、天候により遅延した。発射から 20 分後に、迎撃用のミサイルがクエゼリン環礁のロナルド・レーガン・ミサイル射場から発射された。キル・ヴィークルは目標の 1,400 マイル手前でブースターから分離し、内蔵する赤外線センサーと画像センサーで目標を追跡、さらにコロラド・スプリングスの Battle Management Command, Control and Communications 施設に設置された X バンド・レーダーで精度を上げた。ミッドコース・フェーズにあった標的が要撃されたのは高度 140 マイルの地点で、両者の接近速度は時速 15,000 マイルであったという。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/12/5)
今週、陸軍が 80 名、海軍が 408 名、空軍が 916 名、海兵隊が 30 名の予備役動員を行った。また、四軍で 423 名、沿岸警備隊が 25 名を動員解除している。
これにより、動員人数の累計は陸軍が 16,298 名、空軍が 28,120 名、海軍が 8,908 名、海兵隊 1,140 名、沿岸警備隊 2,198 名となっている。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/11/28)
陸軍が 1,000 名以上、海軍と空軍がそれぞれ 400 名以上、海兵隊が 18 名の予備役動員を行った。また、沿岸警備隊が 4 名を動員解除している。
これにより、動員人数の累計は陸軍が 16,218 名、空軍が 29,036 名、海軍が 8,500 名、海兵隊 1,110 名、沿岸警備隊 2,223 名となっている。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/11/21)
空軍予備役から 2,000 名が動員解除される一方、海軍予備役から 268 名、海兵隊予備役から 435 名が追加動員された。これにより、動員人数の累計は空軍が 28,663 名、海軍が 8,103 名、海兵隊 1,092 名となっている。
AIM-9X LRIP 追加発注 (Contracts, 2001/11/19)
米 Raytheon Systems 社は、AIM-9X 空対空ミサイルの低率初期生産分に関するオプション契約として、実弾 67 発、キャプティブ弾 3 発、その他関連コンポーネントを、$17,243,423 で追加受注した。
ABNCP 改修 (Contracts, 2001/11/19)
米 Raytheon Systems 社は、E-6B を ABNCP (Airborne Command Post) に改修する改修キットのオプション契約行使分 1 セットと、既発注分の改修キット 2 セットの組み込み作業を $21,477,927 で受注した。改修作業はテキサス州ウェイコの工場で実施され、2003 年 1 月に終了する。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/11/16)
海兵隊予備役から 55 名が動員される一方で 10 名が動員解除され、海軍予備役からは 158 名が追加動員された。これにより、動員人数の累計は海兵隊が 657 名、海軍が 7,835 名となっている。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/11/15)
陸軍予備役と州兵から 759 名、空軍予備役から 67 名が追加動員された。これにより、動員人数の累計は陸軍が 15,036 名、空軍が 30,694 名となっている。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/11/14)
海軍予備役から 91 名が追加動員された。これにより、動員人数の累計は 7,677 名となっている。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/11/13)
海軍予備役から 638 名が追加動員された。これにより、動員人数の累計は 7,586 名となっている。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/11/9)
空軍予備役から 117 名、州兵航空隊から 680 名が追加動員された。これにより、動員人数の累計は 30,627 名となっている。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/11/8)
陸軍予備役と州兵から 152 名、空軍予備役から 841 名が追加動員された。これにより、動員人数の累計は陸軍が 14,277 名、空軍が 29,830 名となっている。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/11/7)
海軍予備役から 415 名が追加動員された。これにより、動員人数の累計は 6,948 名となっている。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/11/6)
陸軍予備役と州兵から 194 名、空軍予備役から 189 名が追加動員された。これにより、動員人数の累計は陸軍が 14,125 名、空軍が 28,989 名となっている。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/11/5)
海軍予備役から 907 名が追加動員された。これにより、動員人数の累計は 6,533 名となっている。
アイデア募集 (DoDNews, 2001/11/5)
国防総省が募集した「テロ対策」のアイデアに、4,000 件を超える応募があった。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/11/2)
海軍予備役から 178 名、空軍予備役などから 667 名が追加動員される一方、空軍予備役から動員されていた 18 名が動員解除された。これにより、動員人数の累計は海軍が 5,626 名、空軍が 20,292 名となっている。
なんだこれ (Contracts, 2001/10/31)
米 Lockheed Martin, Naval Electronics and Surveillance Systems 社は、DDG-2317 クラスに対する技術面での計画と評価支援を 650 万ドルで受注した。これは、FMS 経由で日本向けに提供されるもの。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/10/31)
陸軍予備役と州兵から 515 名、海軍予備役から 208 名が追加動員された。これにより、動員人数の累計は陸軍が 13,931 名、海軍が 5,448 名となっている。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/10/30)
海軍予備役から 490 名、州兵航空隊から 5,900 名が動員される一方、空軍予備役から動員されていた 24 名が動員解除された。これにより、動員人数の累計は海軍が 5,240 名、空軍が 19,643 名となっている。
指揮系統の再編 ? (DoDNews, 2001/10/29)
新しい QDR (Quadrennial Defense Review) では、21 世紀に予想されるさまざまな危機に対処するため、統合指揮の強化が勧告されている。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/10/29)
海兵隊予備役から 182 名、空軍予備役から 48 名が動員される一方、空軍予備役から動員されていた 134 名が動員解除された。これにより、動員人数の累計は海兵隊が 612 名、空軍が 13,767 名となっている。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/10/26)
海軍予備役から 100 名、陸軍予備役と州兵から 987 名、空軍予備役から 82 名が追加動員された。これにより、動員人数の累計は海軍が 4,750 名、陸軍が 13,416 名、空軍が 13,853 名となっている。
JSF 決定 ! (DoDNews/Contracts, 2001/10/26)
JSF (Joint Strike Fighter) のシステム開発・実証フェーズ契約が、米 Lockheed Martin 社に対して $18,981,928,201 で発注された。なお、米 Northrop Grumman 社と英 British Aerospace (BAe) 社が、同社とチームを組んでいる。
また、JSF 用の F135 エンジン開発契約が、米 P&W 社に対して $4,803,460,088 で発注された。米 GE 社と英 RR 社のチームにも数週間以内に F136 エンジンの発注がなされる模様で、両チームのエンジンは JSF の全タイプについて互換性を持つことが要求されている。
本土防衛の責任分担 (DoDNews, 2001/10/26)
以前に発表されたように、Thomas White 陸軍長官は国防総省の本土防衛を担当する代表者であり、ホワイトハウスの本土安全保障室国防総省の間で調整に当たる。ノーフォークの JFCOM (Joint Forces Command) は、行政当局に軍事援助を供給し、アメリカ本土の陸上・海上防衛の任務を負うことになる。航空宇宙分野の防衛任務は NORAD が、コンピュータ・ネットワークの防衛は宇宙軍団 (SPACECOM) が、それぞれ担当する。また、太平洋軍 (PACOM) と南方軍 (SOUTHCOM) は、それぞれ担当地域内の防衛任務を受け持つ。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/10/24)
陸軍予備役と州兵から 38 名、空軍予備役から 12 名が追加動員された。これにより、動員人数の累計は陸軍が 12,429 名、空軍が 13,065 名となっている。
造船所の合併話 (DoDNews, 2001/10/23)
米国防総省は、米 General Dynamics 社と米 Northrop Grumman 社から出されている、米 Newport News Shipbuilding 社の買収提案に関する評価作業を完了した。GD による買収は原潜建造所の独占を招き、水上艦と原潜の両分野における将来の技術開発を損なうものと判断される。この見解が司法省に伝えられた。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/10/23)
海軍予備役から 300 名、海兵隊予備役 40 名が追加動員された。これにより、動員人数の累計は海軍が 4,650 名、海兵隊が 373 名となっている。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/10/22)
海軍予備役から 950 名、陸軍予備役と州兵から 307 名が追加動員された。これにより、動員人数の累計は海軍が 4,350 名、陸軍が 12,391 名となっている。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/10/19)
陸軍予備役と州兵から 780 名が追加動員された。これにより、動員人数の累計は 12,084 名となっている。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/10/18)
海軍予備役から 300 名が追加動員された。これにより、動員人数の累計は 3,400 名となっている。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/10/17)
海軍予備役から 700 名が追加動員された。これにより、動員人数の累計は 3,100 名となっている。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/10/16)
陸軍予備役と州兵から 1,722 名が追加動員された。これにより、動員人数の累計は 11,304 名となっている。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/10/12)
海軍予備役から 50 名が追加動員された。これにより、動員人数の累計は 2,400 名となっている。
AWACS 派出 (DoDNews, 2001/10/10)
NATO が共同運用している AWACS の中から 5 機が、11 日までに米本土防衛支援の目的でドイツからオクラホマ州のティンカー AFB に派遣され、NORAD の指揮下に入る。
プレデター喪失 ? (AFNews, 2001/10/10)
イラク南部でサザンウォッチ作戦に従事中の RQ-1B プレデターが連絡を絶った。墜落、ないしは撃墜と考えられる。
1998 年 12 月以来、イラクの対空砲と SAM は合計 1,050 回以上、連合軍に対して砲火を開いている。このうち、今年に入ってからのものは 420 回を超えている。また、イラク軍機は 160 回に渡って飛行禁止空域を侵犯した。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/10/10)
陸軍予備役から 495 名、海兵隊予備役から 75 名が追加動員された。これにより、動員人数の累計は陸軍が 9,582 名、海兵隊が 333 名となっている。
NATO の AWACS 展開 (DoDNews, 2001/10/9)
NATO 諸国が共同運用している AWACS 機が、NORAD と共同でノーブル・イーグル作戦を支援するため、アメリカに展開した。展開先は、オクラホマ州のティンカー AFB。
F-22A のテスト部隊新編 (AFNews, 2001/10/9)
The Air Force Operational Test and Evaluation Center は、F-22A ラプターの運用試験を計画・実施・レポートするために、新たに Det.6 (第 6 分遣隊) をエドワーズ AFB に編成した。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/10/9)
海軍予備役から 100 名が追加動員された。これにより、動員人数の累計は 2,350 名となっている。
海兵隊の対テロ部隊 (続報) (NAVNews, 2001/10/9)
12/1 に実働可能になる第 4 海兵遠征旅団に配属される対テロ能力大隊が、ノースカロライナ州キャンプ・レジューンで 10/10 に発足する。
初代本土安全保障室長 (DoDNews, 2001/10/8)
元ペンシルバニア州知事の Tom Ridge 氏が、初代の本土安全保障室長 (director of the Homeland Security Office) に就任した。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/10/8)
陸軍予備役と州兵から 618 名が追加動員された。
これまでの軍種別動員人数の累計は、陸軍予備役と州兵が 9,087 名、海軍予備役が 2,250 名、空軍予備役と州兵航空隊が 12,722 名、海兵隊予備役が 258 名、沿岸警備隊予備役が 2,708 名。
海兵隊の対テロ部隊 (DoDNews, 2001/10/4)
12/1 に実働可能になる第 4 海兵遠征旅団は、4,800 名の人員を擁しており、対テロ能力を持つ大隊 1 個が配属されることになっている。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/10/4)
陸軍予備役と州兵から 3,283 名が追加動員された。また、海軍予備役から 130 名 (トータル 12,700 名以上)、海軍予備役から 230 名も追加動員されている。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/10/3)
海兵隊予備役から 67 名が追加動員され、これで合計 258 名が現役復帰した。ただし、部隊単位での動員はない。
エンジン・パーツの発注 (Contracts, 2001/10/2)
米空軍は米 Pratt & Whitney Military Engines 社に対し、F100-PW-229 エンジンの高圧タービン・モジュール 33 セットを $5,578,359 で発注した。
HARM のシーカー発注 (Contracts, 2001/10/2)
米海軍は米 Raytheon 社に対し、すでに発注済の AGM-88C HARM 対レーダー・ミサイルのシーカー 159 基の契約総額を $51,281,146 に修正した。
本土防衛担当者 (DoDNews, 2001/10/2)
ラムズフェルド国防長官は、アメリカ本土防衛に関する件を陸軍長官の Thomas E. White 氏が担当すると発表した。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/10/2)
陸軍予備役と州兵から 1,414 名が追加動員され、これで合計 4,649 名が現役復帰した。また、空軍予備役から 619 名 (トータル 12,700 名以上)、海軍予備役から 230 名も追加動員されている。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/10/1)
陸軍予備役と州兵から 2,328 名が追加動員され、これで合計 3,235 名が現役復帰した。また、州兵航空隊から 929 名 (トータル 12,000 名以上)、海軍予備役から 170 名 (トータル 1,890 名) も追加動員されている。
赤外線センサーの発注 (Contracts, 2001/9/28)
米海軍は Raytheon Sensors and Electronic Systems 社に対し、F/A-18E/F 搭載用の ATFLIR (Advanced Tactical Forward Looking Infrared Radar) ポッド 24 基を $8,170,000 で発注した。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/9/28)
海兵隊予備役から 191 名、海軍予備役から 250 名、沿岸警備隊予備役から 2,727 名を追加動員。
EP-3 修復 (Contracts, 2001/9/27)
米海軍は米 Lockheed Martin Aeronautics 社に対し、海南島に不時着した EP-3 の修復作業を $10,204,995 で発注した。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/9/27)
陸軍予備役から、警備任務のために 607 名を追加動員。これで、陸軍予備役と州兵の動員人数は 907 名となった。また、沿岸警備隊も 2,691 名を追加動員している。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/9/25)
陸軍予備役と州兵、空軍予備役、州兵航空隊から、826 名を追加動員。また、海軍予備役からも 835 名が動員された。
F-22 のスラマー試射 (AFNews, 2001/9/25)
9/21 に、F-22A (#4005) を使用した AIM-120 の試射が実施され、目標の無人標的機に命中を記録した。
予備役の追加動員 (DoDNews, 2001/9/23)
州兵航空隊と空軍予備役から、5,172 名を追加動員。これにより、現役復帰した人員の合計は 10,303 名となった。動員されたのは、空中給油、通信、保安関連の人員。
サンダーバーズのツアー・キャンセル (AFNews, 2001/9/21)
9/18〜10/30 にかけて、韓国、オーストラリア、シンガポール、フィリピン、日本などで 13 ヶ所のデモンストレーションが予定されていたサンダーバーズのパシフィック・ツアーはキャンセルされた。代わりに、北米でデモンストレーション実施を検討中。
お引っ越し (DoDNews, 2001/9/21)
ペンタゴンへの攻撃によってオフィスを失った 2,300 名ほどが、近隣の貸しビルへの移動を行うことになる。現在は、無事だった他のオフィスで「ホット・バンキング」を行っている。
USS Cole 修理完了 (NavNews, 2001/9/14)
ミシシッピー州パスカゴーラのインガルス造船所で修理を受けていたイージス駆逐艦 USS Cole が、修復を終えて任務に復帰する。
国防総省の復旧契約 (DoDNews, 2001/9/16)
テロ攻撃によって破壊された国防総省の復旧工事が、Hensel Phelps Construction 社に 1 億 4,500 万ドルで発注された。最終的な補修費用は 7 億 5,800 万ドルにのぼるものと見られている。
予備役召集の内訳 (DoDNews, 2001/9/15)
ブッシュ大統領が 14 日に召集を発令した予備役の内訳は、陸軍 10,000 名、海軍 3,000 名、空軍 13,000 名、海兵隊 7,500 名、沿岸警備隊 2,000 名。これらは、港湾業務、医療支援、土木支援、民間協力、本土防衛などの任務に就く。
テロ事件に関する艦船の動き (2) (NavNews, 2001/9/12)
太平洋艦隊は、以下の艦船が待機中。(災害救援用ではなく、防衛任務用の待機)
USS John Stennis (CVN-74)
USS Mobile Bay (CG-53)
USS Valley Forge (CG-50)
USS Decatur (DDG-73)
USS Stethem (DDG-63)
USS Higgins (DDG-76)
USS Russell (DDG-59)
USS Fife (DD-991)
USS Rentz (FFG-46)
USS Sides (FFG-14)
USS Thatch (FFG-43)
USS Ford (FFG-54)
USS Rodney M. Davis (FFG-60)
USS Salvor (ARS-52)
USNS Yukon (T-AO-202)
テロ事件に関する艦船の動き (1) (JFCOM Website/NavNews, 2001/9/12)
JFCOM (Joint Forces Command) は、以下の艦船を救援のためにニューヨークに派遣。
(ref : http://www.jfcom.mil/NewsLink/StoryArchive/no091101d.htm)
USNS Comfort (T-AH 20)
USS John F. Kennedy (CV-67)
USS George Washington (CVN-73)
USS Leyte Gulf (CG-55)
USS Monterey (CG-61)
USS Hue City (CG-66)
USS Vicksburg (CG-69)
USS Vella Gulf (CG-72)
USS Ramage (DDG-61)
USS Ross (DDG-71)
USS Detroit (AOE-4)
USS Bataan (LHD-5)
USS Shreveport (LPD-12)
プレデター新型化 (Contracts, 2001/9/6)
米空軍は米 General Atomics Aeronautical Systems 社に対し、RQ-1A プレデターの地上管制ステーション 5 基のブロック 20 仕様への改修を、$11,178,404 で発注した。
AMRAAM 発注 (Contracts, 2001/8/24)
米空軍は米 Raytheon 社に対し、AIM-120C-5 AMRAAM 空対空ミサイル 47 発などを、$22,473,437 で発注した。これらは、FMS を通じてイスラエル、タイ、台湾に輸出されるもの。
ASDS 契約修正 (Contracts, 2001/8/24)
米海軍海洋システムズコマンドは、米 Northrop Grumman 社の Electronic Sensors and Systems Division に対し、すでに発注されている ASDS (Advanced SEAL Delivery System) の設計・開発に関する契約内容の修正分を $10,000,000 で発注した。
新型測的ポッド発注 (Contracts, 2001/8/21)
Lockheed Martin Missiles and Fire Control 社は、Advanced Targeting Pod Program に関連する測的ポッド 522 基と関連機材を $843,173,862 で受注した。この計画は、現用中の LANTIRN ポッドの代替となる可能性がある。
F-22A LRIP 開始 (AFNews, 2001/8/17)
DAB (国防調達会議) は、F-22A の LRIP (低率初期生産) 開始を許可した。FY2001 で 10 機、FY2002 で 13 機が製造される。すでに製造済みの F-22A の機数は 8 機。
LRIP は FY2005 まで続き、その後、全規模量産に移行する。FY2005 には年間生産数が 30 機まで増やされ、全規模量産に移行した FY2006 以降はこれが 90 機となる。
JHMCS LRIP 発注 (Contracts, 2001/8/9)
米 Boeing 社は、JHMCS (Joint Helmet Mounted Cueing Systems) の LRIP (低率初期生産) 分を、総額 $33,640,049 で受注した。内訳は、空軍の F-15 (9 ユニット)、F-16 (28 ユニット)海軍の F/A-18 (39 ユニット)、ギリシア空軍の F-16 (55 ユニット)。この他、契約には支援機材やスペアパーツが含まれる。
ライトニング II 測的ポッド発注 (Contracts, 2001/8/2)
米 Northrop Grumman 社は、米海兵隊の AV-8B が装備するライトニング II 測的ポッドを $73,000,000 で受注した。
ATACMS ブロック III A 発注 (Contracts, 2001/8/1)
米 Lockheed Martin Corp Missiles & Fire Control-Dallas 社は、ATACMS ブロック III A (BAT 弾頭装備型) の LRIP を、$82,444,000 で受注した。
グローバルホークの配備先 (AFNews, 2001/7/28)
グローバルホーク UAV の配備先が、ビール AFB の 9th RW に決定した。
コープ・サンダー (AFNews, 2001/7/20)
アラスカで実施された「コープ・サンダー」演習に、英空軍のトーネードとジャギュア、航空自衛隊の C-130 が参加した。
M1A2 SEP 戦車配備 (ArmyNews, 2001/7/20)
テキサス州フォート・フッドに駐屯する、第 1 騎兵師団・第 12 聯隊・第 1 大隊に、M1A2 SEP (System Enhancement Program) が配備された。
NTC 拡張計画 (ArmyNews, 2001/7/16)
米陸軍省と米内務省は、カリフォルニア州フォート・アーウィンにある NTC (National Training Center) の拡張計画を議会に提出した。
弾道弾迎撃実験成功 (DoDNews, 2001/7/15)
7/15 に実施された弾道ミサイル迎撃実験は成功した。標的となるミニットマン ICBM はカリフォルニアのヴァンデンヴァーグ AFB から発射された。それから 20 分後に 4,800 マイル離れた場所にあるクエゼリン環礁のロナルド・レーガン・ミサイル基地からインターセプターが発射され、10 分後に高度 140 マイルの地点で要撃に成功した。
これは、EKV (exoatmospheric kill vehicle) による要撃としては、2 度目の成功例となる。
IBCT に転換される部隊 (ArmyNews, 2001/7/13)
米陸軍が進めているIBCT (Interim Brigade Combat Teams) に転換される部隊は、1999 年に発表済みの第 2 歩兵師団/第 3 旅団と第 25 歩兵師団/第 1 旅団 [ワシントン州フォート・ルイス] に加え、第 172 歩兵旅団 (分割) [アラスカ州フォート・ウェインライト]、第 2 機甲騎兵聯隊 (軽) [ルイジアナ州フォート・ポーク]、第 25 歩兵師団/第 2 旅団 [ハワイ州スコフィールド・バラックス]、第 28 歩兵師団 (機械化)/第 56 旅団 (ペンシルバニア州兵)。
X-32、飛行試験の目標達成 (AFNews, 2001/7/12)
ボーイングの JSF デモンストレーター X-32 が、政府が要求していた一連の飛行試験を完了した。
USS Iwo Jima 就役 (NavNews, 2001/7/4)
ワスプ級揚陸侵攻艦の最新艦、USS Iwo Jima (LHD-7) が、6/30 にフロリダ州ペンサコラで就役式典を行った。
初のスーパーホーネット飛行隊、運用間近 (NavNews, 2001/7/4)
米海軍最初のスーパーホーネット実戦飛行隊、VFA-115 (NAS Lemoore) が、"safe for flight certification." を宣言された。これは、一連の安全確認検査の後で出されたもの。最初のクルーズは来年夏に、USS Abraham Lincoln (CVN-72) に乗艦して実施される。所属航空団は CVW-14。
EA-6B のアップグレード改修 (Contracts, 2001/6/30)
米 Northrop Grumman 社は、2 機の EA-6B ブロック 82 のブロック 89A 仕様への改修 (デポレベル・メンテナンスと同時作業) と、8 機の EA-6B ブロック 89 と 4 機の EA-6B ブロック 82 のブロック 89A 仕様への改修 (これは改修のみ) を、$16,160,000 で受注した。
B-1B のアップグレード改修 (AFNews, 2001/6/30)
2 年がかりで進められてきた、B-1B に対するブロック D アップグレードが完了した。これは、GPS レシーバーと兵装投下システムを改良するもの。引き続き、コンピュータを更新するブロック E と、ECM システムを改良するブロック F というアップグレード計画が予定されている。
FY2002 国防予算案 (DoDNews, 2001/6/28)
国防総省が議会にリクエストした FY2002 の国防予算は総額 3,299 億ドルで、対前年度比で 382 億ドルの増。
コープノース・グアム 2001 (AFNews, 2001/6/22)
航空自衛隊の F-15×10 機 (第 2 航空団/千歳基地) と E-767×1 機が、米空軍 35FW の F-16×16 機、18WG の E-3×1 機、海兵隊の EA-6B×2 機とともに、グアムで合同演習「コープノース・グアム 2001」を実施した。
化学兵器廃棄施設が竣工 (ArmyNews, 2001/6/22)
アラバマ州アニストンに建設が進められてきた、米陸軍の化学兵器廃棄施設が完成した。この施設は、661,529 発にのぼる化学兵器を、安全に処理できるようにする目的で建設された。
JSF のエンジンに関わる合意 (DoDNews, 2001/6/7)
米Pratt & Whitney (P&W) 社と GE Aircraft Engines (GEAE) 社は、JSF で使用するエンジンについて、両社の間で物理的・機能的に交換可能にできるように共同作業を進めることで合意した。P&W は JSF119、GEAE は JSF120 という、それぞれ ATF 用に開発されたエンジンをベースにした製品を持っている。
C-130 のアビオニクス近代化計画 (AFNews, 2001/6/6)
米空軍は Boeing 社に対し、C-130 のアビオニクス近代化計画の EMD を 4 億 8,500 万ドルで発注した。契約は 2 つに分かれており、ひとつは改修キットの EMD、もうひとつは実際の製品納入、改修、インテグレーションなどとなっている。
給料の払いすぎ (DoDNews, 2001/6/1)
Defense Finance and Accounting Service によると、給与計算用のソフトウェアのバグで昨年の間に余分な給与を受け取っていた兵士が、今年の夏まで給与を $120 ばかり減額されることになってしまった。
米韓両空軍の "バディ・ウィング" 計画 (AFNews, 2001/5/31)
在韓米空軍を統括する第 7 航空軍と韓国空軍は、互いに人員を交換して相手国の部隊で訓練を実施する、"バディ・ウィング" 計画を推進中。ノウハウの共有や有事の際の協力体制円滑化が狙い。
EP-3 の返還方法決定 (DoDNews, 2001/5/29)
海南島に不時着した EP-3 は、部分的に機体を解体した上で、某国からリースした An-124 を使って搬出し、アメリカ国内で再組立を行う。解体と再組立に要する費用は、8,000 万ドル。
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