再試行可能な回数を超過しました、の巻 (2002/4/22)
お仕事用本務機の HERCULES は、いちいち起動するのが面倒で、使わないときは休止状態に入れてしまう。これなら、かなり迅速に復帰する。(といっても、Windows XP になってから、起動時間は相当に短くなってるんだけど…)
ところが、たまになのだが、休止状態からの復帰後にキーボード操作が効かなくなることがある。このマシン固有の現象で、それも、記憶違いでなければキーボードを Windy VANGUARD に変えてからの現象だ。
で、イベント ビューアを見ると、SYSTEM ログにこんなイベントが残っている。
PS/2 キーボード デバイスの再試行可能な回数 (レジストリを使用して構成) を超過しました。
このエラー イベントの出所は、デバイス「i8042prt」だ。
マイクロソフトのサポート技術情報で、Windows 2000 や Windows XP に関する情報を探しても、「i8042prt」では何もヒットしない。しかし、Windows NT に対して検索をかけると、このデバイスに関するレジストリ キーの説明が出て来た。文書番号は「JA102989」だ。
そこで、Web に書いてある内容を調べた結果、以下のキーにある 3 つの値について、それぞれ設定値を増やしてみた。
キー :
HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\
i8042prt\Parameters
値 :
PollingIterations (12000 -> 18000)
PollingIterationsMaximum (12000 -> 24000)
ResendIterations (3 -> 6)
これで解決すればいいのだけど、さて、どうなるだろう。
大ボケ一発、の巻 (2002/4/17)
HERCULES の全面再インストールを断行したときに、間違って古い PhotoShop LE-J をインストールしてしまったことに気付いた。PowerShot G2 と一緒に Ver.5.0 LE-J が手に入ったのに、わざわざ、別の古い奴をインストールしてしまったのだ。
そこで、古い奴をアンインストールして、5.0 LE-J を入れ直し。最近、国税関係の書類を晒しモノにしている関係で、JPEG ファイルをレタッチする機会が増えてるから、PhotoShop LE-J にも出番がいっぱいある。(しかし、情けない理由だな)
実験機の全面リムーバブル HDD 化、の巻 (2002/4/10)
HELIOS には現在、4 基の HDD がアサインされて、取っ替え引っ替えされている。ところが、お隣の ARTEMIS は、同じ実験機でありながら、HDD が内蔵固定のため (そういえば、昔は HDD のことを「固定ディスク」と呼んでたな)、Windows .NET Server 専用になっていた。目下の最強マシンなのに、これはもったいない。
(本当は Northwood マシンも導入したいのだが、国税に大金を巻き上げられたせいで、売掛金の回収が進むまで、大型の新規購入案件は全面フリーズ中)
そこで、同じリムーバブル キットを使い、ARTEMIS もリムーバブル HDD 化した。もともとフレームは余分があったので、新たに買い足したのはインナートレイ 2 基だけ。これで、インナートレイは全部で 7 基となり、2 台のマシンのどちらでも共通で使えるようになった。
といっても、NT 系の OS はマザーが変わると起動できないから、同じカートリッジが両者の間を行き来するというわけには行かないだろうけど。
あと、この作業のついでに両者の間で DVD-ROM ドライブを入れ替えて、新しい方の東芝ドライブを ARTEMIS に回した。結局、いつも HELIOS は古いコンポーネントを寄せ集めて酷使される運命 ?
再インストール大会、の巻 (2002/4/2)
ヒマになったらやろうと思っていたのが、HERCULES の Windows XP 再インストール。さんざんパッチを当てまくった Windows 2000 に上書きして使っていたから、相当に "汚い" 環境だったのは確か。
それと関係があるのかないのか、時々、ファイルを開こうとしたときなどにシェルが黙り込んでしまう (で、しばらく待つと復活する) というトラブルも発生していたし、ソフトのインストール/アンインストールも頻繁に繰り返していたので、「これを機会」とばかりにフォーマットと再インストールを断行。
特に大きなトラブルはなかったものの、最後にマシンを停めようとしたら、休止状態に入れなくて焦った。原因は、Millenium G550 のドライバがインストールされていなかったこと。Matrox 謹製ドライバをインストールしたら休止状態が使えるようになった。
でも、Windows の汎用ドライバでも 1280×1024 表示ができていたのだから、妙なもんだ。
ついでに、Visual Studio.NET の製品版もインストールした。途中、「残り 1 時間 30 分」などと驚愕の数値が出たので、「それなら先に風呂に入ってしまえ」と思ってそうしたら、実際にはずっと早く終了したらしい。
こらこら、ウソツキは税務署の始まりだぞ (爆)。