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またもや「アフタヌーン GALA」で GALA 湯沢に出撃。仕事の関係で泊りがけの出撃が憚られる状況下では、パッと日帰りできて、しかも安価なパック商品があるというのは強い。
しかし、この日の GALA は先週に輪をかけた悪天候。雪が降っているだけならともかく、強風でリフト・ゴンドラはしばしば減速するし、リフトに乗っていると顔面に雪が直撃して痛いのなんの。いたるところに雪が凍り付いて「南極探検隊」か「ヒマラヤ登山隊」かという状態。帰りのゴンドラにいたっては、途中で一時停止する始末。
キロロやグランデコみたいにフード付きクワッドが揃っていると嬉しいが、フード付きクワッドは強風に弱い欠点がある。
もちろん、新雪が降り積もっているところにスノボが多いとバーンは荒れるわけで、相変わらずのボコボコ。キレイに圧雪されていればカービングできる斜面も、縦方向にいくつも溝を刻んだ状態になっているから、斜めに滑ると、その凸凹に跳ね飛ばされてしまう。
しかし、「切れ」と「ズレ」を両方試してみて、間を取った滑りを試してみたら、暴走せずに降りられるようになった。ギンギンに切っていくわけではなく、かといってズルズルに横滑りするわけでもなく、身体をフォールライン方向に開き気味にして、横ずれしながらターン弧を描く感覚が分かったのは大収穫。これでいい感じにスピードコントロールできる。
あと、後傾癖にも改善の兆しが見えてきた。「身体を前に出せ」とか「足を持ち上げるように」とか、人によっていろいろなことをいうのだが、自分の場合、骨盤が常にバインディングの上に来るように身体を運ぶように意識したら、改善された模様。当面、これでいこう。
ついでに、途中からオープンした南エリアの「イライザ」に足を伸ばしてみたら、まるで圧雪されておらず、モサモサのボコボコ。自分の脚前には荷が重過ぎて、2 回滑っただけで逃げ出してしまった。
帰りのゴンドラでスタッフの女の子と乗り合わせた。なんでも、スタッフの間では「雪が降りすぎだよー」といっているらしい。12 月には雪不足でオープンできなかったのだから、それはゼイタクな悩みというものでしょ♪
GALA は全体的に、スキー場に不向きな地形を無理やり切り開いてコースをつけているから、尾根の上の狭いコースが多い。おまけにエリア間の連絡がよくないし、しかも連絡コースは平らだったり登りだったり。スキーはスケーティングできるからまだマシだけれど、スノボの人は辛かろう。新幹線直結でなかったら成り立たないスキー場だと思う。

なぜかフックの位置がずれていた、E459-212
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あのね、そういう不経済なクワッドの使い方をしないでもらえます ?
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南エリアの「イライザ」… なのだが、吹雪いてて視界不良で、もう何がなんだか
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中央エリアと南エリアを結ぶ連絡路。この辺はひたすらフラットで、ボーダーには辛いところ
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