|
今日で今シーズンは終了。ということで、滑り納めのために出撃したのは、半日券が \1,600- と爆安の ARAI。朝一番に圧雪したてのところをゴリゴリ滑り、バーンが荒れてくる頃には引き上げてしまう作戦。
春スキーでは天気が悪いと意味がないので、17 日の予報が「晴」なのを確認して、早く寝た。そして、4:30 に起床、5:00 過ぎに出撃。
現地には 8:25 に到着。駐車場は意外と混んでるし、さらにバス 2 台で乗りつけて来る団体までいて、ゴンドラ乗場は行列ができる始末。人大杉でどうなることかと思ったけれど、コースは意外と空いていた。オフピステに行っちゃう人が多いのかな ?
で、コースの一部がセパレートされていた大毛無メインステージは敬遠して、アンコールで大周りと小回りを復習。カービングの大回りで、山回りに入ったところで外向を取り入れてスムーズに切り替えられるようにする、という課題があったので、まずはその辺から復習。ターン後半で荷重ポイントを後ろに移動させて、板を走らせる感覚も復習しておいた。
後半の斜度のきついところでは、板を回し過ぎないように注意しながら、テールコントロールの小回り (ただし、やや大き目)、あるいはスキッディングの大回りで降りる。雪が重いので、ハイシーズンのように板がヒョイヒョイ動かないのが辛い。
1 時間半ほど滑ったらくたびれてしまい、オープンしたての膳棚フードガーデンでカツカレーを食べて、風景を眺めながらマッタリと休憩。それから数本滑って撤収。
この頃になるとバーンがボコボコに荒れていたので、普通に身体から板を離してカービングするのは難しい。前回、ARAI に来たときのように、足をとられてひっくり返ってしまう。かといって、スキッディングだと行き脚が止まる。
そこで、膝を曲げてコンパクトな姿勢を取りつつ、ずらさずに切っていく滑りを試したら、なかなかいい感じだった。スキッディングのときの姿勢で切りながら滑る感じ。また、滑りの幅が少し広がったかな ?
帰宅後に、風呂場で板を洗って硫安を取り除き、滑走面とデッキの両方とも汚れを落としてホットワックス、最後に錆び止めを塗ってシーズン終了。
ところで。稼動日数 34 日目の C130 は、ますます頼りなくなって来た。明らかに、新品の頃と比べると反発力が落ちている。とはいえ、シーズンイン当初に使うのは確定しているので、一応のメンテナンスは必要。あと、春スキー用のウェアをどうにかしないと。冬と同じままでは、暑くてかなわん。

左・大毛無メインステージ。右・アンコール。あなたならどっちを選ぶ ? (条件が良ければ、両者の中間だって滑れるけれど)
|

大毛無メインステージ、最後の壁。リフトから丸見えだから、ここで転倒なんかすると恥ずかしい YO!
|

ARAI 名物のひとつ、ガゼックス (人工雪崩発生装置)
|

ガゼックスは、プロパンガスと酸素ガスの混合気体を爆発させて、その衝撃波で雪崩を誘発させる。衝撃波の出口がこれ。
…と聞いて、ナチス・ドイツの馬鹿兵器「音波砲」を連想した奴、一歩前へ ! (笑)
|

アンコールの滑り出しからは、日本海が見える
|

膳棚フードガーデンのメニュー。「大盛」じゃなくて「てんこ盛り」ですか orz
|

ARAI はハンディキャップの人でもスキーをできる場所として有名。ゴンドラ山麓駅に、いろいろ置いてあった
|

帰りに、麓から見上げた大毛無山を撮影。矢印の下が、膳棚第 1 リフトの山頂駅があるあたり
|
|