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前夜「そろそろ寝ようか」と思ったらワックスを剥がしていないのに気付いて、夜中の 1 時過ぎにシコシコとスクレーパーでワックスを剥がして、ブラッシングした。なんだかな。
でもって「びゅう」の「アフタヌーン GALA」を発動して、K42 編成の 405C で出動。ところが、熊谷を出たところで「強風のためクローズ」という放送が入る。雨が降るよりマシだけれど、なんてこった。
でも、ここまで来てミッション アボートは考えられないので、谷間にあって、比較的風に強いと考えられる NASPA への振り替えを選択。ところが、NASPA に行ってみたら強風のせいでクワッドが全滅、第 1 トリプルと第 4 ペアしか動いておらなんだ orz
(これが安比だったら、根性出して全運転しそうな程度の風ではあったけれど。なにせ安比では、強風でゴンドラの搬器がユラユラ揺れていたりするから凄まじい)
こうなると、普通にフリーで滑ったのではヒマでヒマで仕方ない。しかも、気温が上がってしまったせいでバーンはボテボテの重馬場、さらにボコボコ。
そこで、「こんなときこそ」とスクールの午後半日レッスンを申し込んだ。GALA だと \1,000- 割引券があったのだけれど、まあ仕方ない。でもって、本日のテーマ。
谷脚だけで斜滑降をやったり、滑りながらピョンピョン跳んでみたりして、ポジションや足裏感覚を確認
ブーツを中心とするひねり操作の確認 (トップ & テールの動きにつながる)
ターンを仕上げて切り替えるまで板を踏み続けて、すっぽ抜けにしない
上下動は使わず、常に中間ポジションを維持してベンディングで切り替える
右ターンのときに内倒姿勢が出ているという指摘 orz
つまり、今まで凸凹で飛ばされていた一因は、ターン後半で抜重し過ぎてすっぽ抜けた状態になっていたということらしい。確かに、切り替えまで踏み続けるように意識して滑ったら、凸凹の A コースが最初より滑りやすくなった。ま、もっといろいろなバーンで試さないと確言できないけれど。
確か、片脚で斜滑降してインエッジを踏みつける感覚を再確認していたときだったか、なんとなくフラフラしているのを見てスクールの先生が「ひょっとして、ブーツが緩いんじゃないの ?」。うーむ、確かにそうかも知れない。リフトに乗ってると板の重みに引っ張られてずり落ちるし、なんとなく緩く感じていたのは事実。
終わりの頃には「うん、最初より安定感が出てきた」というコメント。何が素晴らしいって、受講者 4 名・講師 4 名だったので、一般レッスンなのにマンツーマンになってしまったこと。これだから平日スキーは止められない♪ たまにスクールに入るのも良いね。
レッスン終了後、そのまま A コースでショートターン中心に流していたら、さすがに疲れが溜まっていたようで、何でもないところでいきなりドカンと大転倒。火曜日の転倒でぶつけた左膝を、またぶつけてしまった。そこで「これが潮時」と見て撤収。シャトルバスで GALA に戻り、当初予定の新幹線 (P15 編成の 422C) で帰京。
そういえば、リフトに乗っているときに轟音がしたので上を見たら、南西から EA-6B が単機で飛んできた。シルエットに特徴があるから一目で分かる。スティンガーを持ってたら撃た…ないってば。
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