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J51+R26 編成の 3001B で安比に出動。前日、最高気温が -10 度だか -11 度だかという予報を見てビビったものの、強引に出動決定。後になって予報が修正されていたけれど、昨今の天気予報のハズレっぷりからすると、ゲタをはくまでわかりゃしない。
ビビりながら現地に到着してみたら、(安比としては) 寒くない。雪が降っているものの、風は弱いし、晴れ間がのぞいていて「当たり」だと思った。この時点では。
ところが、「ハズレ」なのは自分の滑り。ちゃんと乗れずに後傾気味になってしまい、特にザイラーロングあたりではヒヤヒヤもの。おまけに、気温が上がり気味のせいか、バーンが重い。こんなときは無理して滑り続けても逆効果。とりあえず、気分転換に飯を食うに限る。
うーん、なんだか以前より下手になったような気がするぞ。昨晩、寝付きが悪くて寝不足だったのも祟ったか ? コブに突撃するどころの騒ぎじゃないなあ。三歩進んで二歩下がる。凹。
ザイラーのベースで昼飯を食べた後、ゴンドラで上に上がる。そしたら山頂は大暴風雪状態になっていた。あまり調子がよくないので、その状態でハヤブサなんか突入したら暴走しそうでやばい。
そこでヤマバトコースに出ようと思ったら、今度は風が強すぎて歩くのが辛い。やっと出だしまでたどり着いて滑り出したら、強烈な向かい風のせいで押し戻される始末。スノボの人なんか、もっと苦労している。
もっとも、「地吹雪の安比」で風に対してむやみに不平をいうと、
風の息づかいを感じていれば、 事前に気配があったはずだ
と叱られるかも :-p
なんにしても、こんな天気でもリフトが動いているのだから、安比の中の人は根性がありすぎる。
その「ブリザード♪ ブリザード♪」状態の中をトロトロ滑り降りて、第 3 リフト C 線を使って何本か回した。風向きの関係か、ザイラー/セカンド方面よりもセントラルの方が、雪の状態が良かった感じがする。特にカッコウ/キツツキはスキー専用だから空いていて、バーンは新雪フカフカ。斜度も適度で、ここがいちばん楽しかった。
例の、ロング/ミドルターンで「右ターンが怪しい問題」については、かなり解決できたと思う。実は、他の人とレッスン中の粟野デモがリフトの上でしゃべっていたのを耳ダンボになって聞いていたのが、いいヒントになっている。
最後に、減速運転中のゴンドラで上がり、ハヤブサを 1 本流して撤収。15:35 に安比プラザに戻った後、バタバタと着替えて 15:55 のバスで盛岡に戻る。予定ではもう 1 本後のバスを使う予定だったけれど、風が強すぎて洒落にならないので、撤収を早めてしまった。
盛岡に戻ってきたら、雨が降っていた。これでは、盛岡に近いエリアはボテボテかアイスバーンだろう。というわけで、明日も安比にする。

盛岡は雪だった。
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最初のうちは穏やかな天候だったのに…
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苦手意識が邪魔するのか、いつもやっつけられるザイラーロング上部。
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まきば第 1 ペアリフト A/B 線の残骸。ここ以外にも、安比はあちこちにリフトの残骸がある。
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ブリザード♪ ブリザード♪
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ゴンドラ乗り場にて。滑り止めマットの穴に入り込んだ雪を取り出すと、こんな雪玉の山ができるらしい。
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