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師匠と日程を合わせて、Hakuba 47 に出動。そろそろ五竜側は危ないけれど、隣接する 47 は未だに全面滑走可というからオソロシイ。ただし、いろいろつかえているので、やや強行日程で日帰りにした。
29 日はGW の初日でもあり、駐車場の混雑と高速の渋滞が気になるところ。そこで早起きして混雑から逃げる作戦を立てた。
実際にどうなったかというと、3:00 起床、3:30 に自宅を出て、3:37 にスタート。1 時間ちょっとで藤岡 JCT、6:00 過ぎに長野 IC を出て、オリンピック道路を通って 6:45 頃に 47 の駐車場に到着。高速もオリンピック道路もガラガラ。ただし、47 の駐車場はすでにサラッと埋まっていて、ゴンドラステーション側の駐車場は未舗装エリアしか空いていなかった。(そこそこに風があったので、帰る頃にはクルマが埃だらけになってしまった)
ゴンドラが動き始めるのは 8:00 なので、とりあえずはクルマの中で休憩して足を休める。その後、7:30 頃から着替えて出動準備、(通常営業としては) 朝一番のゴンドラに乗り込んだ。すでに「早朝スキー」の人が先に滑っていたけれど、あれは前日までに予約しないといけない。
まだゴンドラより上のリフトが動いていないので、まずはルート 1 に出てベースまで 1 本。さすがにこの時期になると、ところどころに凸凹があったり、日陰だけガリガリになっていたりで調子を掴むのに手こずり、下の方で転倒一発。もっとも、この日の転倒はこれだけ。
その後は、順次動き始めたリフトを乗り継ぎながら、だんだんと上に上がる。朝一番で、まだ状態のいいルート 1 を堪能しておいたのは正解だった。
最上部の Line E を降りて五竜側に回ってみたら、47 側より雪の状態が悪かったので、1 本滑っただけで撤収。ALPS 360 でソフトクリームを食べつつ休憩。
師匠が 9:20 に五竜に着くバスに乗っているはずだったので、1 時間後にはゲレンデに出ているだろうと踏み、ルート 1 を通ってベースに降りる。ところが、「携帯電話で電話するから」ということだったのに、いつになっても電話が鳴らない。1 時間ちょっと 47 のベースで待ちぼうけした後、待ちきれなくなってゴンドラで上がり、ルート 1 を何本か回す。
この頃にはバーンがボテボテのグチャグチャになっていたので、1 本滑るだけでも疲れる。何本か滑ってくたびれたところでベースに戻ったら、EN 写真工房の中村さんとバッタリ。なんと、師匠は携帯電話をホテルの部屋に置き忘れてゲレンデに出てしまったとの由。そりゃ電話してもつながらないわけだ。
累計 3 時間も滑っていないのに、すでに DEMO 9 3V のソールは真っ白。そんなこともあろうかと思って持参していた TOKO のリキッドワックスを、ソールにシコシコと塗り込んで乾かす。その後、中村さんといろいろ話をしていたら、そこに師匠の御一行様が到着。そのままベースエリアで昼飯になった。
その後は滑るのを忘れて雑談モードになり、14:00 から始まった大道芸を見物。11:00 と 14:00 の二度、大道芸と「豚の丸焼きサービス」をやっていたので、ベースエリアは豚さんを焼く煙でモウモウ。自分はお腹一杯だったので食べなかったけれど、美味しかったらしい < 豚さん
足が汗ばんでしまったので、ブーツから足を引っこ抜いて乾かしたら、風でひんやりして気持ちよかった。
大道芸が終わったところで、「んじゃ、そろそろ行くか」といってゲレンデに。コブだらけのルート 1 を何本か滑りながらアドバイスしてもらう。ショートターンのときに左ターンで身体が開く癖があるね、ということで、改善のために少しだけ内向を意識して滑ってみた。一方、コブはピッチもサイズも不規則なので、料理するのが難しい。
ただ、DEMO 9 3V だとフレックスが強めなので、コブでポンポン飛ばされて滑りにくい。AMC600 の方が柔らかいし、その長さ (DEMO 9 は 155cm、AMC600 は 164cm) がコブを処理するときの助けになる感じがする。
最近の基本スタイルは、ポジションは低く構えて、上体は立て気味。これを評して師匠は「レーサーみたいだねぇ」。とてもじゃないけどレースなんてできまへん。
しかも、2 本ほどコブになっていないラインができているから突っ込んでみたら、こちらはガリガリ。これ、スノボちゃんが何人も、横を向いてデラ掛けしながら降りていったせいらしい。まだしも、コブの方が柔らかい分だけマシというもの。
そんな調子で何本か滑っているうちに、薄暗くなってバーンの凸凹が見えにくくなってしまったので、「こりゃ危ないね」ということで撤収。47 は北斜面だから、谷間に入ると暗くなるのが早い。同じく安比にも似た傾向があって、午後遅くなるとバーンが見えにくくなる。安比のリフト終了時間が早いのは、そのせい ?
着替えてからクルマにガソリンを補給した後、シェーンヴァルトに移動して晩飯をいただく。去年と同じ、蕗の薹のてんぷらが美味。白馬界隈には宿が多いけれど、シェーンヴァルトはメシがうまいのでお勧めしたい。ゲレンデに面していて利便性もいいし。
その後、往路と同じルートを逆走して帰宅。よくしたもので、オリンピック道路も上信越道もガラガラ。ただ、東部湯の丸 IC から自宅までノンストップで突っ走ったら背中が痛くなった。高坂 SA あたりで休憩を入れるべきだったか。

今日のお供は DEMO 9 3V。
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未だにルート 1 は下まで滑れる。なかなか凄い。
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しかも「滑走不可」のコースがひとつもない。ルート 7 だけ「一部可」だけれど。
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ドピーカンで、五龍岳もよく見える。
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ベースに置かれていた謎の機関車。その正体はマイクロバス。何に使うんだろう ?
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ゴンドラ側の駐車場は満杯。一応 GW だし。
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ビールバーで食べたピリカラ丼。同じ名前でも、GALA 湯沢のとはだいぶ違う。どっちも好き。
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大道芸人さんが、細長い風船でこんなものを器用にこしらえてしまった。凄すぎる。
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これも凄い。乗っている板は円い筒の上に載っているのだ。ちょっとバランスを崩せば転落してしまう。
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午後のルート 1。コブになっていないところはガリガリ。まだしもコブの方が柔らかくて滑りやすい。
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