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R15 + J3 編成の 3001B で出動。悪天候のせいで当初予定より 1 日繰り下げとなったけれど、前日に雨から吹雪に変わったという話なので、ちょっと期待。最初は朝日が差し込んできて PC の画面が見にくかったけれど、北上するにつれて曇ってきたので、ますます期待。ところが、盛岡駅に着いてみたら妙に暖かい。おい、大丈夫か。
いつものように、マリオスに設置してある券売機でセット券を買う。今年からちょっと値上がりして、5 時間券のセットで \5,000-。それでも往復のバス代がほとんど浮くのは同じ。
松尾八幡平 IC を降りる頃にはバスの窓ガラスに雨がぱらつく状況、さらに、途中の道路脇に設置してある温度計は「プラス 3 度」と不安要素満載。ところが、282 号をから折れるローソンの交差点を過ぎるあたりから、いきなり雪に変わった。そして、安比高原に到着してみたら、雪がバンバン降っている。
さっそく着替えて出動。チケット売場からだとセントラルクワッドが近いけれど、えらい行列になっていたので反転してゴンドラに向かい、ヤマバト→カッコウ→オオタカ第 2 区間と回す恒例のパターン。腹が減ったので、ここで昼飯。
その後でアクシデント発生、デジカメが故障してレンズが出てこなくなり、エラーコード「E18」を表示して止まってしまう。いろいろ試してみたら、画像の再生は可能で、レンズを繰り出して撮影する操作だけができない (このせいで、今日は写真が少ない)。
とりあえずデジカメについては諦めて、再びゴンドラで上がってから、ヤマバト→カッコウ→オオタカ第 2 →オオタカ第 3 と回す。ハヤブサ第 4 区間がクローズなので、このルートか、下からリフトを 3 本乗り継ぐ方法でないと、第 3 区間にたどり着けない。
今日から DEMO 9 3V を投入したけれど、昨年と同様、これに乗り換えた直後にはエッジが噛みすぎて苦労する。トップから切り込んで突っ走ると問題ないけれど、ずらしたりひねったりするのは案外と難しい。板を横に向けすぎると、エッジが噛んでしまっていうことを聞かなくなる。その辺の感じを思い出すのに四苦八苦。思い切って縦に走らせてやる方がいい感じだけれど、上体が遅れ気味になるし、暴走注意。
苦手の右ターンでは、外脚 (つまり左脚) 側の板だけ勝手にエッジが噛んでしまうドジが多発。すると、そっちの脚だけ外側に走っていって股裂き状態になり、ターンどころではなくなる。仕方なく、オオタカ第 2 やカケスの緩斜面を使って、プルークで左右交互にひねり操作の復習。いろいろ足掻いたおかげで、だんだんとまともになってきた様子。といっても、ひねる滑りは AMC600 の方が楽。逆に、トップコントロールでギュンギュン飛ばすなら、DEMO 9 の方が圧倒的に楽しい。
年末で冬休み期間に入っているから、今日の安比は家族連れがやたらと多い。つまり混んでいる。特にベースの白樺ゲレンデは人大杉で、ショートカービングっぽくヒョイヒョイと、人をかわしながら滑る。ここぐらいの斜度だと、もうやりたい放題 (←どう見ても、場の雰囲気からは浮いている)。
一方、ハヤブサやオオタカのコース端には降りたての雪がモコモコ積もっていたので、そこに突っ込んでショートターンでボフンボフン。ああ楽しい。
ひとわたり滑ったところで、レッドハウスでソフトクリームを食べつつ休憩、さらにオオタカ第 3 とハヤブサ第 3 をしばらく回す。最後にベースに戻って缶コーヒーを飲み、身体が温まったところでゴンドラでトップに。でもって、ヤマバトを上から下までノンストップで突っ走って終了。リフト券の時間は 30 分ほど余ってたけれど、無理して疲れ切っても翌日に差し支える。
着替えた後でバスを待っているときにデジカメを出してみたら、今度はちゃんと作動した。どうやら、外で冷え切ったデジカメを室内に持ち込んで結露した際に、動作がおかしくなったようだ。この推測が正しければ、常にデジカメを暖かい状態に維持すればいいわけだけれど、使い捨てカイロだと熱くなりすぎる。さてどうしたものか。
(後でググってみたら、エラーコード「E18」は、レンズ駆動系のモーターに負荷がかかったときに出るものらしい。えー ?)

駐車場は妙に空いていた。その割にコースは混んでいた。
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滑れるコースはこれだけ。ただし、どこもコース幅を一杯に使えるのが、特筆すべきところ。
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湯沢あたりのスキー場関係者が見たら、ため息をつきそうな光景。
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湿雪なので、落ちないで窓にこびりついてしまう。
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カッコウコースの滑り出しは、こんな斜度。
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午後遅くには、上の方はすっかりガスってしまった。
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