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毎度恒例の 403C (P17 編成、相棒は不明) で出動。1 時間ばかり寝坊して冷や汗をかいたけれど、なんとか間に合った。例によって、地元のマイミクさんと一緒に滑る。
「エンターテイメント」で 2 本流した後で、「グルノーブル」に突撃。月曜日にいったんつぶした後で、またいい感じでコブが育っていた。上から見下ろした状態で、左手はピッチが短くて深いラインが 2 本、右手はピッチが長めで浅いラインが 1 本。
持ってきているのが 164cm の AMC600 だから、ピッチが細かいコブは苦手だし、右手の方が滑りやすそうだったので、そちらを選択。実際、実に滑りやすいコブ。2 ヶ所ばかり、右ターンが縦目になっていて難しかったけれど、それ以外は腹を削りやすくてコブ初心者向き。
コブとコブの間隔に余裕があるので気分的に楽で、溝の底まで落ちる前に次のコブに乗り上げて、なかなか順調に滑れる (当社比)。そして、確か 3 本目で上から下までノンストップの完走に成功。その後も続けて完走に成功。もちろん、そんなリズミカルな滑りではないし、ストックワークがグダグダになったり上体がローテーションしたり吸収動作がうまく行かなかったりと、改善を要する点は多数。それでも完走したのは事実だからよい。
ヘロヘロになったところで昼飯。なまじ途中で止まらなくなったせいで、滑る本数が増えて疲れやすくなった模様。
その後、再び「グルノーブル」に。ただ、疲れてきたせいか、午前中と比べると調子はイマイチ。そんな状態で動画撮影をやったら、カメラの前を通り過ぎたところで切り替えに失敗して大転倒、溝をまたぐように板が刺さってもがいているところまで、しっかり動画に撮られてしまった (凹)
その後、さらに「グルノーブル」で回していたら、疲れが溜まったせいか、右ターンから左ターンへの切り替えに失敗してコースアウト。ネットの支柱に右足の向こう脛をぶつけて、さらにネットの下をすり抜けて外に飛び出してしまった。尾根コースの「グルノーブル」だから、コースの外は急斜面。
右足の板が外れていたので周囲を見渡したら、後方、ネットの外側付近に落ちていた。ただ、まずは自分が出られないと話にならないので、少しずつ這い上がりながらネットの場所まで取り付いて、まず左足の板を外してコースに放り込み、続いて自分もコースに這い上がる。
でもって、外した板をとりあえず立てておいて、再びネットをくぐり、もう一方の板も回収。這い上がろうとすると雪がグズグズと崩れて冷汗。しかも、なんか上の方で心配そうに見ている (?) ギャラリーがいたりするし (汗)
いやー危ない危ない。もうちょっと勢いがついていたら、AMC600 を片方なくしてしまうところだった。ていうか、閉鎖中の「エーデルワイス」 「バットマン」まで滑落してたかもしれん。こえー。
外した板を履き直して下まで降りたところで、「疲れが溜まってるみたいだから、あがろうか」という話になり、撤収。幸い、「びゅう」ではなくて「GALA 日帰りきっぷ」だったので、列車の変更はきく。着替えて後片付けをした後、クルマで越後湯沢駅まで送ってもらい、P13 編成の 330C で帰宅。
午後にミソをつけまくってネタの宝庫にしてしまったけれど、まがりなりにもコブ斜面をひとつ完走した実績ができただけでも十分に満足。それに、短時間でこんな大量にコブを滑ったのも初めて。しかし、ぶつけた右足の腫れがひくまで、次の出動は見合わせた方がいいかもなあ。

とにかくいい天気で暑い暑い。
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グルノーブル全景。左手はゆったりしたコブ、右手は忙しいコブ。
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ゆったりしたコブ。でも、もうちょっと短い板の方が良かったかな。
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「チアーズ」の入口。以前よりも雪が増えている。他から運んできて嵩上げした ?
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こうやって写真にしてみると、たいした凸凹に見えないのが悔しい (ぉ
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「エンターテイメント」の出だし。「エーデルワイス」から雪を運んできて、ここだけはなんとか死守する構えらしい。
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