書籍情報 : XML + XSLT による Web コンテンツ自動生成 Windows対応
 

XML + XSLT による Web コンテンツ自動生成 Windows対応 (ISBN4-89977-014-6)
(株) ラトルズ \2,680- (税別) 2001/9/4 発売
XML は、B2B のためだけにあるものじゃない。XML を個人レベルでも気軽に活用できる一例として、XSLT や DOM プログラミングを組み合わせた HTML の自動生成システム構築を提案。実は、この「Kojii.net」のコンテンツも、本書で書かれているのと同じ方法で作られています。
また、気軽に取り組める XML 関連技術の入門書としても好適。

2 色刷、288 ページ。

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刊行後の追加情報

MSXSL.EXE の入手方法 (2004/7/7 追加)
MSXSL.EXE をダウンロードするためのリンクが、MSDN Online XML Developer Center の [ダウンロード] 以下から消されてしまっているようです。こちらのサイト からダウンロードできるほか、Microsoft Download Center (US の方) で、キーワードとして "MSXSL" と指定することで入手可能です。

XML Developer Center お引越し (2004/6/23 追加)
MSDN Online にある XML Developer Center が移転しました。旧 URL に接続しても自動的に飛ばされない場合は、以下の新 URL に接続してください。
http://www.asia.microsoft.com/japan/msdn/xml/default.asp

MSXML4 に関連する情報 (2002/2/17)
MSXML の新バージョン、MSXML 4 が出ています。忙しくて、まだ詳しく検証していないのですが、単純に MSXML3 を MSXML4 に変えてスクリプトを走らせることはできます。
以下に、その他の注意事項などを挙げておきます。

  • MSXML4 は Side-by-Side 実行が可能なので、MSXML3 と同居して使い分けることができます。
  • MSXML4 は xmlinst.exe の適用対象外なので、処理命令でスタイルシートを指定した上で IE から XML 文書を開いても、MSXML4 を使ってくれません。MSXML4 は、WSH などの言語上から呼び出さないと使えません。
  • MSXML4 を使用する際、オブジェクト変数の宣言を行うには "MSXML2.DOMDocument.4.0" と指定します。
  • MSXML4 をフルインストールすると、"Microsoft XML 4.0 Parser SDK" と称するヘルプ ファイルがインストールされます。これには DOM や XSLT、XPath のリファレンスが含まれるので、インストールしておくと便利です。ただし、内容は英語です。
  • 当然ながら、"Microsoft XML 4.0 Parser SDK" のリファレンスは MSXML4 を対象にしたものなので、ここに書かれた内容がすべて MSXML3 でも使えるとは限りません。
  • 一方、MSDN のダウンロードサイトから入手できる "XSLT Sample Viewer" は、MSXML3 対応です。ただし、これが含んでいるバージョン チェックの関数は IE5.x しか通してくれないので、IE6.x で使うには、スクリプト ソースを手直しする必要があります。

Norton AntiVirus 2002 とサンプル スクリプト (2001/11/15)
Norton AntiVirus 2002 でスクリプト遮断を有効にしていると、本書のサンプル ファイルに含まれている WSH スクリプトの実行時に警告メッセージが表示されます。もちろん破壊行為は行いませんので、スクリプトの .VBS ファイルごとに「認証する」を選択していただければ、実行できます。

Windows XP でのサンプル動作について (2001/10/24)
本書のサンプル ファイルは、Windows XP でも御利用いただけます。なお、Windows XP の場合は MSXML3.DLL と IE6 が最初からインストールされているので、ソフトウェアのダウンロードやインストールは必要ありません。すぐにサンプル スクリプトを実行できます。

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